Valcucine Tokyo
07/06/2026
[ミラノサローネ2026]-Formamentis-
Forma Mentis(フォルマ・メンティス)は、先進的な素材と洗練された仕上げを融合させ、素材を引き立てています。無駄を削ぎ落し、確かな存在感を放つ構成になっています。
キッチンには、火山岩を思わせる新しい「Mauna」というInalco(※)のMDi を使用しています。ダークトーンが、ベースユニットの光沢感のあるブロンズ仕上げや、Vela Wall Unit(ベラ・ウォールユニット)の温かみと調和します。
(※)Inalco…ハイパフォーマンスの MDi 製造を専門とする企業。
二台を並列するVela Wall Unitは、滑らかで静かに開くフラップ式で、構成全体に端正な美しさを際立たせています。扉は驚くほど軽やかに開き、ワイドサイズでも内側に最適にアクセスでき、収納全体をしっかり見渡せすことができます。
また、壁面同と同じ仕上げを使用することで、空間に一体感を生み出し、キッチ
ンと建築がより美しく調和します。
※販売状況により、ご期待にお応えできない場合がございます。
Valcucine Tokyo
(バルクッチーネ東京)
TEL 03-3810-2555
東京都港区南青山4-1-12 1F
東京メトロ「外苑前」より徒歩7分
東京メトロ「表参道」より徒歩11分
平日 : 10:00 〜 18:00 (完全予約制)
※ご来場をご希望の方はあらかじめ
ご予約をお願いします。
※土日祝日は定休日ですが、
打ち合わせをご希望の場合はご相談ください。
#バルクッチーネ
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#ミラノデザインウィーク2026
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20/05/2026
[ミラノサローネ2026]-Archigraphica-
Archigraphica(アルキ・グラフィカ)は、扉に格子状に走るグラフィックラインが特徴的なキッチン。グリッド状に走るこのプロファイルは、装飾としても魅力的ながら、手がけしやすい取っ手としても機能する優れものです。ブランドのクリエイティブデザイナー・ガブリエレ・チェンタッツォによりデザイン監修され、一昨年に発表されました。
本展示のArchigraphicagは、全体の構成として、壁面を収納として活用した壁側のキッチンと、アイランドキッチンの二列型で構成されています。これまでのArchigraphicaは面材にウォールナットの木材を使用して作られていましたが、今回は新たに「ニレ材」が使用され、より明るく軽やかな印象のキッチンとして展示されました。
ワークトップとストーンバックセクションには、オリーブグリーンの花崗岩を面材に使用しています。ワークトップ後ろに備えたバックセクションは、花崗岩による天然素材の存在感を主張しながらも、調理に使うツールを収納することもできる実用性を兼ね備えています。また、両側のサイドパネルを上方に延長することで、ツールが下に落ちてしまうような、調理中に起きうるトラブルを防いでいます。
新しく発表されたSPECIAL ELEMENTは、奥行き 25cm の新しいウォールユニットシステムです。自由な区切り方が可能であり、フラップ扉を備えることもできます。バックパネルに軽やかな印象の白ガラスが使用され、Valcucineのテーマである、「浮遊感」をも思わせる構成となりました。
Logica Theatrum は、アイランドの奥側にあるワークスペースにまで広がっています。
キッチンのワークトップと同じ材のデスクを組み込むことで、快適な作業エリアとしても機能します。
※本製品につきましては、国内導入が未検証であるため、販売いたしかねる場合がございます。
Valcucine Tokyo
(バルクッチーネ東京)
TEL 03-3810-2555
東京都港区南青山4-1-12 1F
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平日 : 10:00 〜 18:00 (完全予約制)
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※土日祝日は定休日ですが、
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17/05/2026
[ミラノサローネ2026] -Artematica-
本展示のArtematica は、床置き型のステンレス製のスチールバックセクションを備えたアイランドキッチンと、タワーユニットによって構成されています。スチールバックセクションの面材には、新しい素材の Orizzontiが用いられています。
Orizzonti は、グアテマラにて採取された、ホーニング加工を施した(つや消し)の大理石です。ホーニング加工とは、表面の最も外側の層を繊細なプロセスで徐々に削り出すことで、大理石本来の質感を際立たせ、テクスチャーや色調のニュアンス、深みのある石目を引き出す仕上げです。Crafting Forward のテーマに沿って、絶え間なく素材の研究を行い続けた結果、生まれた新しいデザインです。鮮やかな艶のある緑から、落ち着いた白へ繊細なグラデーションは、職人自らの手によりホーニング加工を施したという、プロセスそのものを表現しています。
New Logica は、機能性と、静かな存在感を両立させた 、ブランドを代表するSPECIAL ELEMENT です。静かで滑らかな扉の開閉により、機能が整った作業スペースが現れ、使用しない時には隠すことができます。NewLogica の扉には、Matt Dove Gray(マット仕上げのダブグレー)のガラスの仕上げが全体に施され、空間の建築と完全に調和しています。
壁面から、タワーユニット、キッチン全体にかけて、ひとつの面のようにつながっているように見えます。 Crafting forward を探求すると同時に、 近年よりValcucine が研究している”空間と一体化するキッチン”というもう一つのテーマを表現しています。扉を閉じた New Logica は、壁面と似たような素材・色を使用することで、空間や建築と完全に調和することができます。
Vitrum Arte(ガラスのアート)の新たな進化によって、この空間はより上質なものとなっています。ガラスの裏に、カットした貴金属や木材を張り、白いカラーフィルムを全面に覆うように貼って作られています。ガラスに表現するアートワークは、ご自身のドローイングを採用することは勿論、偉大な芸術家の作品を反映することも可能です。展示のタワーユニットに表現されたドローイングは、私たち人間が、凧と動物
によって未来へと導かれる様子を表しています。様々な素材を組み合わせたVitrumArteの新作は、素材の可能性を引き出し調和を生み出す Crafting forward のテーマに沿った力作です。
Valcucine Tokyo
(バルクッチーネ東京)
TEL 03-3810-2555
東京都港区南青山4-1-12 1F
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住所
南青山4-1/12
Minato, Tokyo
107-0062
営業時間
| 月曜日 | 10:00 - 18:00 |
| 火曜日 | 10:00 - 18:00 |
| 水曜日 | 10:00 - 18:00 |
| 木曜日 | 10:00 - 18:00 |
| 金曜日 | 10:00 - 18:00 |