Staple Inc.

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Photos from Staple Inc.'s post 05/02/2026

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『年末年始、まちのリビングに灯りがついた』

開業して初めて迎えた年末年始のことは、正直あまりよく覚えていない。

忙しすぎて、気づいたら日が変わっていた。
そんな感覚だけが、強く残っている。

それでも振り返ってみると、あの数日間のSOIL Nagatoyumotoには、
いつもより少しだけ、あたたかい空気が流れていたように思う。

ホテルのダイニングは、帰省のタイミングでまちに戻ってきた人たちで賑わっていた。
実家に泊まる場所がなくて、家族で連泊してくれた人や、
久しぶりの同級生との集まりに、SOIL Nagatoyumotoのサウナを使ってくれた人もいた。

レストランでは、三世代がひとつのテーブルを囲んで食事をしていて、
どこか祖父母の家に集まった正月のような風景を見たときは、こちらが正月を感じさせてもらった。

そんな時、思った。
年末年始のSOIL Nagatoyumotoは、観光の地ではなく、「帰ってくる場所」という言葉のほうがしっくりくる。
ちゃんとそこには、僕たちが目指す、 “まちのリビングルーム”があった。
それがとても嬉しかった。

僕たちはといえば、大晦日の夜、キッチンメンバーが用意してくれたそばを囲み、
いつも通りサウナの清掃をして、そして年を越した。
派手ではなかったけれど、 確かにそこには、「誰かの特別な日常をつくれた」、そんな達成感があったと思う。

来年は、もっといろんな仕掛けができて、ゲストを喜ばせられるようになっていたいし、
自分たちも正月を感じられるよう、イベントは目論んでいきたい。

けれど変えたくないのは、今年も、来年も、再来年も、「久しぶりだし、SOIL Nagatoyumotoで集まろうか」と、
“誰かのリビングルーム”になるような、まちの灯りを灯し続けることだと心から思った。

そんな、僕たち長門湯本のお正月を振り返って。みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。

SOIL Nagatoyumoyo
Masaki Kondo

Photos from Staple Inc.'s post 24/01/2026

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SOIL Nihonbashi Hotel に来るゲストには、ホテルの中だけで滞在を完結させるのではなく、徒歩20分圏内のまち全体を“でっかいラウンジ”として楽しんでみてほしいと、よく話しています。

ホテルを拠点に timsum や parklet、soil work に向かうまでの道中で出会うローカルな飲食店、堀留公園ではしゃぐ子どもたちの声、香ばしいとんかつ屋の匂い。
そうした断片的な風景や感覚の積み重ねこそが、「また行きたい」と思い出される旅の記憶になると信じています。

そして、この体験を継続的に生み出していくためには、開発と運営のどちらか一方ではなく、互いにリスペクトと愛情を持って関わり続けることが欠かせないと感じています。

僕自身の働き方としては、ホテルのハード面で分からないことがあればオフィスに歩いて聞きに行き、気になったことは退勤後にランニングしながら話し合う。
企画・開発・運営のレイヤーが近く、流動性の高いこの環境そのものに、日々の面白さを感じています。

その流動性の高さを生かし、現場で日々目にする状況や空気感、数字を丁寧に咀嚼した上で、インプットとアウトプットを重ねていくこと。
そうした積み重ねが、運営の質を高め、次の企画や開発につながっていくと考えています。

まずは運営の現場を起点に、すべてに視点と興味を持ち続け、勤勉に向き合うこと。
現場で得た実感を大切にしながら、ソフトデベロッパーとしての運営の役割を果たしていきたいと思っています。

SOIL Nihonbashi Hotel
建部大樹




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Photos from Staple Inc.'s post 24/01/2026

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SOIL Nihonbashi Hotel に来るゲストには、ホテルの中だけで滞在を完結させるのではなく、徒歩20分圏内のまち全体を“でっかいラウンジ”として楽しんでみてほしいと、よく話しています。

ホテルを拠点に timsum や parklet、soil work に向かうまでの道中で出会うローカルな飲食店、堀留公園ではしゃぐ子どもたちの声、香ばしいとんかつ屋の匂い。
そうした断片的な風景や感覚の積み重ねこそが、「また行きたい」と思い出される旅の記憶になると信じています。

そして、この体験を継続的に生み出していくためには、開発と運営のどちらか一方ではなく、互いにリスペクトと愛情を持って関わり続けることが欠かせないと感じています。

僕自身の働き方としては、ホテルのハード面で分からないことがあればオフィスに歩いて聞きに行き、気になったことは退勤後にランニングしながら話し合う。
企画・開発・運営のレイヤーが近く、流動性の高いこの環境そのものに、日々の面白さを感じています。

その流動性の高さを生かし、現場で日々目にする状況や空気感、数字を丁寧に咀嚼した上で、インプットとアウトプットを重ねていくこと。
そうした積み重ねが、運営の質を高め、次の企画や開発につながっていくと考えています。

まずは運営の現場を起点に、すべてに視点と興味を持ち続け、勤勉に向き合うこと。
現場で得た実感を大切にしながら、ソフトデベロッパーとしての運営の役割を果たしていきたいと思っています。

SOIL Nihonbashi Hotel
建部大樹

05/12/2025

【合同採用イベント】Backpackers’ Japan × Staple
Work Dialogue ― The wonder of an open hotel & lounge 人とまちが交わる景色をつくる ―
12月16日(火) 開催!

Soil Nihonbashi 1st 2Fにて、株式会社Backpackers’ Japanと合同で採用イベントを開催します!

■ Work Dialogueとは
対話を通じてお互いの会社を深掘っていく採用イベントです。
会社紹介や社員の働き方、事業内容、求める人材像について知るだけでなく、
トークセッションや他社とのコラボを通して、企業文化や価値観を共有します。
参加者の皆さまにとって、共通点やシナジーを発見し、新たな会社への興味や理想のキャリアを考えるきっかけとなる場を目指しています。
今回は株式会社Backpackers’ Japanとの文化的・哲学的な共感や事業としての近さを活かし、
互いの「共鳴する部分」と「異なる魅力」をクロストーク形式で掘り下げていきます。
私たちBackpackers’ JapanとStapleは、事業拡大に伴い「一緒に働きたい!」と思える仲間との出会いを求めています。
それぞれの会社の魅力を、トークセッションを通して一緒に深掘っていきましょう。

■ 開催概要
●開催日時: 2025年12月16日(火)19:00〜21:00
●開催場所: Soil work Nihonbashi 1st 2F
●参加費用: 無料

■ スピーカー
・藤村 勇人(株式会社Backpackers’ Japan|Kitchen Adviser)
・竹原 昌吾(株式会社Backpackers’ Japan|CITAN - coach / 企画 / 制作 / 運営)
・小林 亮大(株式会社Staple 取締役 / 株式会社しおまち企画 代表取締役)
・沼田 恵梨子(株式会社Staple|Food Director)

■ タイムテーブル
・18:45 開場
・19:00 START|イベント紹介・アイスブレイク
・19:15 INTRO|自己紹介・会社紹介・募集職種
・19:45 TALK SESSION|2社の重なる思いと魅力
・20:45 QUESTION TIME|気になったことを質問
・21:15 FINISH|イベント終了予定
※一部変更の可能性があります。

■ お申し込み(応募フォーム)
下記よりお申し込みください。
▶︎ https://backpackersjapanstapleworkdialogue.peatix.com/

※申し込み締切:2025年12月16日(火)18:00

■ Staple / Backpackers’ Japan をもっと知りたい方へ
▼ とりあえずいろんな情報が知りたい
Staple
https://staplejp.com/

Backpackers’ Japan
https://backpackersjapan.co.jp/

▼ 社内の雰囲気や働く人を知りたい
Staple(note)
https://note.com/staple_jp

Backpackers’ Japan(スタッフインタビュー)
https://backpackersjapan.co.jp/tag/staffinterview/

▼ 募集情報
Staple
https://open.talentio.com/r/1/c/staple_inc/homes/3990

Backpackers’ Japan
https://backpackersjapan.co.jp/recruiting/

Photos from Staple Inc.'s post 01/12/2025

【メンバーnote 】
SOIL Nihonbashi Hotel 1F Pizza Tane シェフ、濱野亮太さんのnoteを公開しました。ぜひご覧ください。

「自分にもお客様にも正直な料理をつくる / 濱野亮太」
⚫︎ profile
濱野亮太 | Ryota Hamano

Pizza Tane
SOIL Nihonbashi Hotel 1Fに位置するサワードウピザ屋。ご近所の「Parklet Bakery」で大切に育てられてきた酵母(スターター)を受け継ぎ、Pizza Taneでは、その“種”を育ててサワードウ生地を焼き上げます。旨みがぎゅっと詰まった生地の上には、旬の野菜をたっぷりと。サワードウの豊かな香りと、季節野菜の力強い味わいが重なり合う、Pizza Taneならではの一枚を、どうぞお楽しみください。

📍 SOIL Nihonbashi Hotel 1F
Breakfast 8:00-10:30 ※stay guest only
Lunch 11:30-14:30
Dinner 18:00-21:00

https://note.com/staple_jp/n/ncb81db9917a9

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京都府出身で、専門学校を卒業してから、リゾートホテルのキッチンで勤務をしていました。フレンチを専門に経験を積みながら、レストラン、バンケット、ブライダルキッチンと、とにかく現場で忙しく働いた4年間でした。その後は京都駅前のホテル立ち上げに参加。リゾートとシティホテルの働き方は違っていて戸惑うこともありましたが、環境が変わるたびに、必死に覚えて、必死に手を動かしてきました。

ただ、大きな組織で働くうちに、お客様との距離が遠いことに物足りなさを感じるようになりました。料理人として、料理を美味しく作るのは当たり前。その先にある「会話」や「美味しかった」の一言が、自分にとって一番の喜びだと改めて思いました。
SOIL Nihonbashi HotelのGeneral Managerを務める大奨さんと前職で一緒だったのをご縁に、Stapleに転職することに。10を100にするのではなく、0から1の場づくりができて、お客様と近い距離で働けることを魅力に感じました。



Pizza Tane を、「ここに行けば間違いない」と自信を持って言える店にしたいと思っています。ピッツェリアとしての良さはそのままに、ビストロの要素も取り入れて、お腹いっぱいになりすぎず、肉も野菜もきちんと楽しめるようにしたい。ピザだけじゃなく、サイドやデザートまで、「ここはどれを頼んでもいいな」と思ってもらえる店をつくりたいです。
一緒に働くスタッフにとっても、ここで働いた時間が誇りになる場所にしていきたい。お客さんとの距離が近くて、自然に会話が生まれるような環境で、ピザを伸ばせるようになったり、フレンチの技術を身につけられたり。「勉強になる!」と言ってもらえるような、ちゃんと意味のある現場にしたいと感じています。


Pizza Tane は SOIL Nihonbashi Hotel の1階にあるので、ホテルのゲストが前を通ったり、ふとした会話が生まれることもあります。そういう場面で自然にコミュニケーションが取れたり、温かく迎えられる人がいると、店の空気がぐっと良くなると感じています。
気遣いのできる人がいると、働く側もお客様も安心できますし、一緒に働くメンバーにとっても心強い存在になります。そうした思いに共感してくれる方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。
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※ 続きはプロフィール欄のnoteリンクからご覧ください。

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14-7 Nihonbashi Kobuna-cho Soil Work Nihonbashi 1st 402
Chuo-ku, Tokyo
103-0024