TaiwaneseCoffee

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Photos from Taiwan in Finland's post 19/04/2026

1人あたりのコーヒー消費量世界一のフィンランド🇫🇮で台湾珈琲🇹🇼☕️を。
 
台湾珈琲推進企画として活動して6年目で夢が叶いました❣️🥲

Helsinki Coffee Festival

🇯🇵🤝🇫🇮🤝🇹🇼

Photos from TaiwaneseCoffee's post 12/04/2026

達文西咖啡ツアー総括 
  
台北からバスで、1日目璟隆、野牡丹宿泊、夜は豚の丸焼き晩餐会、2日目阿里山朝日に始まり野牡丹、名陽園、鄒築園、そして台北までバス(私は嘉義で離脱したので楽だったけど台北着は22時過ぎてたはず)という、2日目はなかなかハードでしたが😅、コーヒー愛好家+業者が集まる大人の修学旅行みたいな、とても充実の2日間でした😊
  
農園のオーナーさんたちのトークがよどみなく本当にお上手で、しかもすごくアツく語ってくださるので、ずっと聞いてたいコーヒー愛❤️溢れるお話。
  
聞く側も積極的に質問🙋‍♀️🙋‍♂️投げられて、補足があると蔡Yuing老師が話されたり、
ただのツアーではなくSCAの生豆鑑定初級コースも兼ねられてるので、内容も専門的で、参加者もレベルも意欲も高くて、特に日本でコーヒー栽培されてる方にとってはとても勉強になるはず、と思いました。
  
通訳ないので、そこは大変ですが🤯
通訳入るとどうしても必要事項だけ話してもらうことになってしまいますが、通訳ないと農園さんの冗談や愚痴🤭も聞けて、そこも楽しかった🤟
  
2日間食事の席や宿でずっと一緒だった新竹のバリスタのChristineと香港から参加のAliceには仲良くしてくれた上に色々気遣ってくれて🙏、素敵な国際交流出来て嬉しかった〜🥰
 
達文西の皆さんも、私のことほっといても大丈夫な日本人とは認識しつつも、いつも誰かは気に掛けていただいて(特に登山時🥲)、ありがとうございました!
また色々相談させてください🙏

Photos from TaiwaneseCoffee's post 12/04/2026

20260320
ツアー2日目の最後は鄒築園(ゾウジュユエン)

嘉義縣阿里山郷樂野にある鄒築園は、オーナーがセブンのCMにも出てる“コーヒー・プリンス”こと方 政倫氏の農園です。

オーナーは先住民族・鄒(ツォウ)族の出身。日本時代からコーヒー栽培が行われていたこの地域で、日本人が当時の鄉長にコーヒーの木を贈呈、日本が引き揚げた後もその木は鄉長の家の庭に植えてあり、1996年に植えた初期の200本のコーヒーの木は、その日本人から贈られたコーヒーの木由来。
  
元々胡蝶蘭の花を栽培していたオーナーのお家は、その後コーヒー生産にシフトしていき、2007年に古坑で開催された台湾初のコーヒー関連のコンテストとなる“台灣咖啡生豆品鑑”に参加し1位を獲得。
これを受けて自らのコーヒーに自信を持ったオーナーは、更に真剣にコーヒー栽培に取り組むようになっていったとのことです。

多くの台湾コーヒー農園が国内で研究を重ねる中、オーナーは治安が悪い南米の産地まで訪れ、現地のコーヒー産業についても学びを深めるなど、コーヒーへの情熱は半端ない🔥
 
山頂の方の畑の状態は、温湿度、風力、風向、雨量、土の中の水分量などありとあらゆるデータがリアルタイムに測定され、スマホアプリでいつでも見れ、土壌の水分量が設定値を下回ったら自動で噴水装置が作動。
 
精製段階に使用される機器設備は特に充実。最近ではコロンビアから仕入れた大型の機械(補助金使えず全部自腹💰)も取り入れ、大量の豆の効率的な精製が可能。

元々胡蝶蘭用の温室は、乾燥の時期には一面に豆。乾燥が早過ぎるのは品質低下に繋がるので、室温が設定した温度より上がると、自動で全体の扇風機が回りだし、昼間に上昇しすぎるのを防いでいます。

このようなコストカット+高品質を保つ工夫で毎年安定的に生産し続けられます。
 
「より多くの消費者に嘉義、阿里山コーヒーを知ってもらいたい、そして我々のコーヒーを通して全世界に鄒族のことも知ってもらいたい」という思いは、来られたお客さんが寛げるカフェスペースの充実や、中国語・英語・日本語と3種類も用意されてるパンフレットにも表れてます。
  
新しい品種の発見にも意欲的で、数年前に発見した台湾固有種である索恩娜(So’ngna ソウンナ)はツォウ族の言葉で“ベスト”という意味。
すでにコンペでの受賞歴や上位ランクインも多数、青葉農園もソウンナの苗を大人買いしてって今は鄒築園よりも多く栽培しているとか🫢
 
オーナーは、「ソウンナの種タダで外国にもあげてるよ、世界で育てられたら鄒築園の事も広く知られることになるから」話されてました。
  
新品種とは全く違うベクトルで、所烏巴(Sowuba ソウバ)という、鄒築園で育ったさまざま豆をMixして新しい味わいを“デザイン”したコーヒーも作られてます。

方オーナーの攻めの姿勢と日々の愚直な努力の積み重ねは台湾珈琲全体の価値をも高めています。

Photos from TaiwaneseCoffee's post 27/03/2026

台北のコーヒー店主催ツアーに参加‼︎
達文西咖啡davincicoffee
の阿里山産地ツアー
 
2日目 午前
2024 Taiwan Cup of Excellence (COE)
チャンピオンの名陽園 (名陽園民宿)
やはりもともとお茶農家の王オーナー。
着いてすぐいただいたウェルカム烏龍茶のクオリティ!
 
目の前にもSL34の畑はありますが、Geshaは上の畑なので登山⛰️です。
 
前日の霧中登山はただの修行で辛かったけど、この時は視界があって心折れず😅
  
  
台湾はそもそもがコーヒーベルトと呼ばれるコーヒーが露地栽培で育つエリアの北限にあり、その1500mというのはコーヒー栽培可能標高の限界に近いところ。
つまり、寒い分チェリー🍒はゆっくりゆっくり育つので質は高いが収量は少ない。
  
王オーナー曰く、
コーヒー作りがこんなに大変と分かってたらやってなかった🥲
  
半分冗談ですが、目指されてるコーヒーのレベルが高いので、自分の合格点に達するコーヒーを作ろうと思うととんでもない労力時間がかかるということだと思います。
   
だってすごいクオリティのお茶🍵作っておられるんだから。無意識にそのレベルのコーヒーを求められているんでしょう。
  
お茶で培われたのは技術やノウハウだけでなく、常に高品質を目指す意識の部分も大きいと思います。
台湾のお茶の、濃くなくても風味が豊かで香り高い、それが良いものだという概念でコーヒーを作るから、自ずと高品質のコーヒーが生み出せる。
  
   
下山して☕️淹れていただきましたが、争奪戦でカップに3mmくらいしか残ってなかった😭
それでも! 明らかに風味豊か+高貴👑というイメージが湧き、ウェルカムドリンクで飲んだ烏龍茶との共通点が見出せました。
  
  
COEチャンピオンになってもまだまだ探究・努力され続ける王オーナー。
去年も収量の関係でCOEは出せない(COE出品には相当な量の豆の提出を求められる)、とおっしゃってたので、多分今年も難しいだろうなと思いますが、
県単位のコンペではきっとまた受賞されるはず。
  
  
日本でも飲めるようにしたいので、頑張ってお願いして、少しでも仕入れられたら🤔

また別日にうかがいます🫡

 
 
[名陽園 ミンヤンユエン]
嘉義市からバス1時間半くらい乗って、最寄りのバス停から2,30分ほど歩けば着きます。
石棹の辺りは宿も店も多め。



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#コーヒー農園のお茶も輸入しようかな
#美味しいコーヒー作る農園さんのお茶は間違いなく美味しい

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